どうもどうも。MTのネタができたので参上しました。
MTって<MTEntries>でかこっちゃうとその部分を何回もループしちゃうんですよね。当たり前だとつっこまれそうですが、どうしても<MTEntries>でかこった中の一部分をループさせないで表示させたかったんです。
<MTEntriesHeader>で囲えば本来は上手く行くはずなのですが、それもできず……というのも、後日別のtipsとして書くつもりですが、カテゴリによって記事のデザインを変えたかったので、<MTSetVarBlock>でカテゴリ名を指定したのです。そうすると、それを囲う<MTEntries>が必要なわけで……ワケわからんっ!
はい、相変わらずMT初心者なままです。というわけで、<MTEntries>内でも使えるタグを一個ご紹介。
<mt:if name=”__first__”>
です!いやあ、なんて単純な答え。『もし、一番最初なら』ですね。MTって色々出来る分、タグが多すぎて、答えを導き出すのに時間がかかるような気がします。
上記のタグで、一回しか表示させたくないところを囲えば、OKです。サンプルですが、下記のようになります。
<$mt:EntryTrackbackData$>
<mt:if name=”__first__”>
<div class=”blog_title”>
<h2><$MTCategoryLabel$></h2>
</div>
</mt:if><div class=”post”>
<div class=”post_release”>
<h3><$MTEntryDate language=”en” format=”%m. %d. %Y”$></h3>
<$mt:EntryBody$>
</div>
</div>
これをテンプレートモジュールとして呼び出せば完了。なんだか終えてみると簡単だなぁ。ちょっと複雑な思いです。

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