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	<title>ELLIPTiCUS &#187; webTech | </title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>同一カテゴリで前後リンク+特定の記事のみ抜かす</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/989</link>
		<comments>http://ellipticus.net/webtech/989#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 11:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>結季</dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[MT5]]></category>
		<category><![CDATA[plugin]]></category>

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		<description><![CDATA[MTでまるまるひとつのサイトを作った時に、記事の前後にリンクは貼りたい。けれども、他のカテゴリーまで表示されるのは困る。って事多いですよね。&#60;MTEntryNext&#62;じゃ、カテゴリはフィルタリング出来ませんし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="titlePic alignright size-full wp-image-991" title="20100323" src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2010/03/20100323.jpg" alt="" width="290" height="193" />MTでまるまるひとつのサイトを作った時に、記事の前後にリンクは貼りたい。けれども、他のカテゴリーまで表示されるのは困る。って事多いですよね。&lt;MTEntryNext&gt;じゃ、カテゴリはフィルタリング出来ませんし……。そんな時に役に立つのが<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2008/11/18-005555.php" target="_blank">小粋空間さまのこのエントリー</a>。素晴らしいです。何度もご厄介になっております。<br />
<span id="more-989"></span><br />
しかし、基本はこれでいいんだけど、特定の記事のみリンクを表示させたくないって時ありませんか？普通ないと思ったんですが、あっちゃった……ったく、客っていうのはいつの時代も<del datetime="2010-03-23T09:56:47+00:00">我侭な生き物</del>……あわわ。失礼。<br />
というわけで、カスタムフィールドを織り交ぜながら、条件分岐してみました。<br />
最初なのでカスタムフィールドの作り方から。<br />
<a class="fancy" href="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2010/03/20100323_1.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-996" title="20100323_1" src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2010/03/20100323_1-50x50.jpg" alt="" width="50" height="50" /></a><a class="fancy" href="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2010/03/20100323_2.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-998" title="20100323_2" src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2010/03/20100323_2-50x50.jpg" alt="" width="50" height="50" /></a><br />
分かりづらいのでキャプチャとってみました。参考にどうぞ。<br />
一応MT5でやってますが、MT4.2以降なら、カスタムフィールドも使えるので出来る……かも？<br class="clear" /></p>
<blockquote>
<ol>
<li>カスタムフィールドを新規作成</li>
<li>システムオブジェクトは＜ブログ記事＞、種類は＜チェックボックス＞。<br />
名前を入れると勝手にベースネームとテンプレートタグに反映されます。ただ、日本語で入れると反応ナシ。<br />
個人的には、まずは英語で入れて、その後、名前だけ日本語に直してます。（今回は分かりやすくするため英語のままで）</li>
<li>保存すると、下のほうにカテゴリー一覧が出てくるので、投稿したいカテゴリーにチェック</li>
<li>ブログ記事の作成から、先ほどチェックしたカテゴリーから新規投稿します。そうすると、２番目のサムネイルのように、投稿画面の下のほうにチェックボックスが表示されてると思うので、またまたチェックして保存</li>
</ol>
</blockquote>
<p>準備はこれで終了。<br />
さて、ここで確認しなきゃいけない事が。そもそも、カスタムフィールドって、MTに埋め込んだらどういう働きするのか？って事を覚えておかないと何も出来ません。そこで１個目のサムネイルを見てみてください。保存すると『テンプレートの例』っていうのが出来上がってます。<br />
これをとりあえず、『ブログ記事の概要』あたりに埋め込んで見てください。<br />
で、４番目で作った記事を見てみると、ちゃんとタグが表示されてると思います。</p>
<blockquote><pre class="brush: plain;">&lt;mt:If tag=&quot;EntryDataExclude_link&quot;&gt;
exclude_link: &lt;mt:EntryDataExclude_link&gt;
&lt;/mt:If&gt;</pre>
</blockquote>
<p>と埋め込んだら<br />
exclude_link: 1<br />
となってるのではないでしょうか？<br />
ちなみに、exclude_linkにチェックしなかった場合は何も表示されません。というわけで、この『1』を使って、条件分岐してみたいと思います。</p>
<p>まずは、小粋空間さまの元のソース。</p>
<blockquote><pre class="brush: plain;">&lt;MTEntryPreviousInCategory&gt;
	&lt;a href=&quot;&lt;$MTEntryPermalink$&gt;&quot;&gt;« &lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt; |
&lt;/MTEntryPreviousInCategory&gt;
	&lt;a href=&quot;&lt;$MTEntryPermalink archive_type=&quot;Category&quot;$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTEntryCategory$&gt;&lt;/a&gt;
&lt;MTEntryNextInCategory&gt;
	| &lt;a href=&quot;&lt;$MTEntryPermalink$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTEntryTitle$&gt; »&lt;/a&gt;
&lt;/MTEntryNextInCategory&gt;</pre>
</blockquote>
<p>条件分岐のタグはこんな感じです。</p>
<blockquote><pre class="brush: plain;">&lt;MTSetVarBlock name=&quot;next_link&quot;&gt;
	&lt;mt:If tag=&quot;EntryDataExclude_link&quot;&gt;&lt;mt:EntryDataExclude_link&gt;&lt;/mt:If&gt;
&lt;/MTSetVarBlock&gt;</pre>
</blockquote>
<p>nameについてはお好きなように。その後ので同じ名前を設定してあげればOKなので。</p>
<p>さて肝心なのは、次のリンク先がexclude_linkにチェックしてあるかどうかは&lt;MTEntryPreviousInCategory&gt;や&lt;MTEntryNextInCategory&gt;の中じゃないと分からないという事です。</p>
<p>つまりひたすらタグが長くなるとかいう……<br />
とりあえず、こんな風になります。</p>
<blockquote><pre class="brush: plain;">&lt;MTEntryPreviousInCategory&gt;
	&lt;MTSetVarBlock name=&quot;prev_link&quot;&gt;
		&lt;mt:If tag=&quot;EntryDataExclude_link&quot;&gt;&lt;mt:EntryDataExclude_link&gt;&lt;/mt:If&gt;
	&lt;/MTSetVarBlock&gt;
        &lt;mt:If name=&quot;prev_link&quot; eq=&quot;1&quot;&gt;
        &lt;mt:Else&gt;
            &lt;a href=&quot;&lt;$MTEntryPermalink$&gt;&quot;&gt;« &lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt; |
        &lt;/mt:If&gt;
&lt;/MTEntryPreviousInCategory&gt;

	&lt;a href=&quot;&lt;$MTEntryPermalink archive_type=&quot;Category&quot;$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTEntryCategory$&gt;&lt;/a&gt;

&lt;MTEntryNextInCategory&gt;
	&lt;MTSetVarBlock name=&quot;next_link&quot;&gt;
		&lt;mt:If tag=&quot;EntryDataExclude_link&quot;&gt;&lt;mt:EntryDataExclude_link&gt;&lt;/mt:If&gt;
	&lt;/MTSetVarBlock&gt;
        &lt;mt:If name=&quot;next_link&quot; eq=&quot;1&quot;&gt;
        &lt;mt:Else&gt;
            | &lt;a href=&quot;&lt;$MTEntryPermalink$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTEntryTitle$&gt; »&lt;/a&gt;
        &lt;/mt:If&gt;
&lt;/MTEntryNextInCategory&gt;</pre>
</blockquote>
<p>ひええええ！！な……長い！！<br />
とはいうもの、分かりやすいように改行、インデントしております。ぜひMTSetVarBlockから下はインデントなし・改行なしで書いた方が無難かと。<br />
あと、リンクを表示させないということで&lt;mt:Ifから&lt;mt:Else&gt;まで、何も書いてませんが、例えばチェックを入れた場合は、違う場所にリンクを飛ばす。などの応用も出来ます。（むしろ、私がやらなきゃいけなかったのはそれだったりして……）</p>
<p>こんな感じでどうでしょうか？<br />
カスタムフィールドは使いこなせば使いこなすほど、デザインの幅もサイトとしてのボリュームも広がるんだなーと実感しました。まだまだ使い初めですが、色々試してみようと思います。<br />
ついでに、これよりもっとスマートな解決方法があった方は、教えて頂けると幸いです。</p>
<p>ちなみに現在改装用意中。今はwordpressだけど、今度はMTで組もうかと思ってます。こういう情報の時、リアルなサンプルがあったら、分かりやすそうだし。でも、wordpressも捨てがたい……。<br />
とりあえず、出来上がるのは当分先って事で（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>jQueryで画像をロールオーバー</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/671</link>
		<comments>http://ellipticus.net/webtech/671#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 08:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>
		<category><![CDATA[jQuery]]></category>

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		<description><![CDATA[してみました。いや、この間マイナーチェンジしたって言ったばかりなのですが、あれは配布されていたjavascriptをそのまま使っただけです。しかし何がダメだったかというと、エントリー全体でロールオーバーしてくれないところ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2010/02/20100202.jpg" alt="" title="20100202" class="titlePic alignright size-full wp-image-673" />してみました。いや、この間マイナーチェンジしたって言ったばかりなのですが、あれは配布されていたjavascriptをそのまま使っただけです。しかし何がダメだったかというと、エントリー全体でロールオーバーしてくれないところ。画像の上にマウスがなければ、ロールオーバー出来ないなんて！いや、普通のサイトだったら、むしろ十分なんですけどね。そこでjQueryでいじってみました。<br />
<span id="more-671"></span><br />
参考にさせて頂いたのは<a href="http://rewish.org/javascript/jquery_rollover" target="_blank">Rewish様のこのエントリー</a>。javascriptと違って、jQueryはソースが短くて分かりやすい（ような気がする）！！classも使える！！まあ、jQueryもjsですが。ここの差がイマイチ分かってない初心者です。<br />
参考サイト+私がやりたかったのは<br />
■画像だけではなく、エントリーのdiv全てを選択範囲としてロールオーバー<br />
■記事単体に入った時は、画像はロールオーバーしたままになる<br />
（■参考サイトは_onで画像を変えているが、自分で用意したのは_ovrなのでそっちに変える）<br />
です。<br />
とりあえず、こんなん出ました。</p>
<blockquote><pre class="brush: plain;">jQuery(document).ready(function($) {
	//indexpage / ロールオーバー
	var postfix = '_ovr';
	$('.entry img.titlePic').not('[src*=&quot;'+ postfix +'.&quot;]').each(function() {
		var img = $(this);
		var src = img.attr('src', src_ovr);
		var src_ovr = src.substr(0, src.lastIndexOf('.'))
		           + postfix
		           + src.substring(src.lastIndexOf('.'));

		$('&lt;img&gt;').attr('src', src_ovr);
		$('.entry').hover(
			function() {
				img.attr('src', src_ovr);
			},
			function() {
				img.attr('src', src);
			}
		);
	});
	//singlepage / ロールオーバーのまま
	$('.singlePage img.titlePic').each(function() {
		var img = $(this);
		var src = img.attr('src', src_ovr);
		var src_ovr = src.substr(0, src.lastIndexOf('.'))
		           + postfix
		           + src.substring(src.lastIndexOf('.'));

		$(this).attr('src', src_ovr);
	});
});</pre>
</blockquote>
<p>ま、ぶっちゃけ殆ど変えてないんですよ（笑）でも、私にはこういう風に変えるまでが大変だったわけで。特に後半なんか、もっとスマートなやり方ある気がします。これから頑張らねば……。</p>
<p><strong>■画像だけではなく、エントリーのdiv全てを選択範囲としてロールオーバー</strong><br />
実は、これで一番時間かかってたりして。あははは。元のソースだと<code>img.hover();</code>で<code>function() {}</code>を括っています。なので、ここにエントリーを括っているdiv.entryを入れてあげるだけ。でも、最初って何でも時間かかるものですよね。うん。たぶん。</p>
<p><strong>■記事単体に入った時は、画像はロールオーバーしたままになる</strong><br />
これは悩んだ末に、もう一個<code>.each(function() {});</code>を作る事にしました。幸い、エントリーを括ってるdivが.singlePageと名前が変わっていたので指定しやすかったです。<br />
名前が一緒だったら・・・・がくぶる。<br />
ぶっちゃけ.hover以下のfunctionを全て抜いてあげるだけ。ついでに、<code>var img = $(this);</code>でもう宣言して、その後の動きもないので、.attrの前は$(this)だけで十分でした。</p>
<p><strong>■参考サイトは_onで画像を変えているが、自分で用意したのは_ovrなのでそっちに変える</strong><br />
これは、_onとなっている部分をすべて_ovrに変えるだけ。むしろ、var postfix = &#8216;ここの宣言&#8217;;を変えるだけ。なんだか私は一個だけ記述が違うって、なんだか気持ちが悪かったので全部変えましたが。</p>
<p>そんなこんなで、こんな状態になりました。<br />
が、実はまだ物足りなくて。今、エントリーにマウスを置くと全部の画像の色がロールオーバーしてしまうのです。一個一個に出来ないかなぁ。でも、.entry.hoverは変えられないし……最初は return false;で上手くいくかと思ったんですが、それをやると一個目の画像だけが毎回ロールオーバーになってしまう。<br />
ううーん。もうちょっと悩みます。</p>
<p>っていうか、実験しすぎて、最近このサイトのjsとかソースとかがひどい事になりつつある……そろそろ改装したいですねぇ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MTのブログ記事の中身を分けよう</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/668</link>
		<comments>http://ellipticus.net/webtech/668#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 03:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[plugin]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ellipticus.net/?p=668</guid>
		<description><![CDATA[うちには無縁ですが、ひとつのエントリーがどーーんと長くて、しかも画像なんてなくて、読みにくいよ。このブログ！って思う事ありますよね。そんなとき、pagebuteみたいにひとつのブログ記事もページ分割出来たらいいなぁといつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2010/01/20100129.jpg" alt="" title="20100129" class="titlePic alignright size-full wp-image-666" />うちには無縁ですが、ひとつのエントリーがどーーんと長くて、しかも画像なんてなくて、読みにくいよ。このブログ！って思う事ありますよね。そんなとき、pagebuteみたいにひとつのブログ記事もページ分割出来たらいいなぁといつも思ってました。そんな時に朗報！ありましたよ。プラグイン。<br />
<span id="more-668"></span><br />
MT4.2以上対応プラグイン【<a href="http://www.ark-web.jp/sandbox/wiki/3930.html">SplitPage</a>】<br />
これすげぇぇぇぇぇ。もう使い方も開発者の方が丁寧に説明してくださっています。ただ、プラグインをアップして、&lt;$MTEntryBody$&gt;を&lt;$MTEntryBody split=&#8221;1&#8243;$&gt;に変えて、ブログを書く時に[[SplitPage]]って入れるだけ。<br />
スンバらしいっ！<br />
もちろん、&lt;span&gt;とかを駆使して、デザインする事も可能。いいですねー。</p>
<p>さて、せっかくのエントリー内なので、ただ数字がつらなってるだけじゃつまらない。<br />
数字の上にコテッ程度に装飾をしてあげたい。例えば、「続きを読むって文字の下にラインを引いて、その下に数列」みたいな感じ。……分かります？<br />
この、数字たちを何かでかこってあげたいって事ですよっ。説明下手でごめんなさいっ。<br />
しかし、pagebuteもそうですが、あくまで数字を出すのみ。しかも、記事の長さによっては、その装飾がいらない時ってありますよね。でも、普通にMTタグ入れると、いつでも出てきちゃうし。せっかくこのプラグインつかってるのに、文字制限で装飾を出す出さないだなんて条件分岐はナンセンス。<br />
任意で、装飾をつけるか、つけないか。選びたいと思いまして。<br />
幸いタグをつかってなかったので、タグに『続きなし』と入れたら、装飾が出ないようにしました。</p>
<blockquote><p>&lt;mt:If name=&#8221;entry_archive&#8221;&gt;<br />
&lt;mt:EntryIfTagged&gt;</p>
<p>&lt;mt:EntryTags&gt;<br />
&lt;mt:SetVarBlock name=&#8221;sequel&#8221;&gt;&lt;$mt:TagName$&gt;&lt;/mt:SetVarBlock&gt;<br />
&lt;MTIf name=&#8221;sequel&#8221; eq=&#8221;続きなし&#8221;&gt;<br />
&lt;div class=&#8221;bottom_pagenation&#8221;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;<br />
&lt;/MTIf&gt;<br />
&lt;/mt:EntryTags&gt;</p>
<p>&lt;mt:Else&gt;<br />
&lt;div class=&#8221;bottom_pagenation&#8221;&gt;<br />
&lt;span class=&#8221;read_more&#8221;&gt;続きを読む&lt;/span&gt;<br />
&lt;$MTSplitPageLists link_start=&#8221;&lt;span class=&#8217;link_page&#8217;&gt;&#8221; link_end=&#8221;&lt;/span&gt;&#8221;$&gt;<br />
&lt;/div&gt;<br />
&lt;/mt:EntryIfTagged&gt;<br />
&lt;/mt:If&gt;</p></blockquote>
<p>&lt;mt:EntryIfTagged&gt;で全部括ってあげなきゃいけない事に気づくのに数時間かかりました。あはは。<br />
いま思えば&lt;mt:EntryTags&gt;は&lt;$mt:TagName$&gt;を括るだけで良かったんじゃないか……？とも思いますが、今更再度確認する気力はなし。</p>
<p>&lt;mt:SetVarBlock name=&#8221;sequel&#8221;&gt;で分岐条件にタグを使う事を宣言。&lt;MTIf name=&#8221;sequel&#8221; eq=&#8221;続きなし&#8221;&gt;で”続きなし”の場合は下記の状態に。&lt;mt:Else&gt;で、それ以外の場合は、装飾を表示。って感じです。</p>
<p>しかし、プラグインを開発する人って本当にすごい。MTを弄るようになってから、本当にさまざまなプラグインにお世話になってます。もう足を向けては寝れません。立って寝ろって事かっ！！<br />
wordpressもプラグインや自由度に関しては、MTよりも遥かにすごいのですが、いかんせん仕事で使わないと中々先に進みませんね。</p>
<p>そういえば、先日初めてjQueryを自分で組んでみました。まだまだ初歩的な部分なのですが、必要に駆られまして……しょぼいタグですが、それもいつか公開する予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記事の一部分を一回だけ表示</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/634</link>
		<comments>http://ellipticus.net/webtech/634#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 04:13:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ellipticus.net/?p=634</guid>
		<description><![CDATA[どうもどうも。MTのネタができたので参上しました。
MTって&#60;MTEntries&#62;でかこっちゃうとその部分を何回もループしちゃうんですよね。当たり前だとつっこまれそうですが、どうしても&#60;MTEntrie [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2009/09/20090903.jpg" alt="" title="20090903" class="titlePic alignright size-full wp-image-633" />どうもどうも。MTのネタができたので参上しました。<br />
MTって&lt;MTEntries&gt;でかこっちゃうとその部分を何回もループしちゃうんですよね。当たり前だとつっこまれそうですが、どうしても&lt;MTEntries&gt;でかこった中の一部分をループさせないで表示させたかったんです。<br />
<span id="more-634"></span><br />
&lt;MTEntriesHeader&gt;で囲えば本来は上手く行くはずなのですが、それもできず……というのも、後日別のtipsとして書くつもりですが、カテゴリによって記事のデザインを変えたかったので、&lt;MTSetVarBlock&gt;でカテゴリ名を指定したのです。そうすると、それを囲う&lt;MTEntries&gt;が必要なわけで……ワケわからんっ！<br />
はい、相変わらずMT初心者なままです。というわけで、&lt;MTEntries&gt;内でも使えるタグを一個ご紹介。</p>
<blockquote><p>&lt;mt:if name=&#8221;__first__&#8221;&gt;</p></blockquote>
<p>です！いやあ、なんて単純な答え。『もし、一番最初なら』ですね。MTって色々出来る分、タグが多すぎて、答えを導き出すのに時間がかかるような気がします。<br />
上記のタグで、一回しか表示させたくないところを囲えば、OKです。サンプルですが、下記のようになります。</p>
<blockquote><p>
&lt;$mt:EntryTrackbackData$&gt;<br />
&lt;mt:if name=&#8221;__first__&#8221;&gt;<br />
&lt;div class=&#8221;blog_title&#8221;&gt;<br />
&lt;h2&gt;&lt;$MTCategoryLabel$&gt;&lt;/h2&gt;<br />
&lt;/div&gt;<br />
&lt;/mt:if&gt;</p>
<p>&lt;div class=&#8221;post&#8221;&gt;<br />
&lt;div class=&#8221;post_release&#8221;&gt;<br />
&lt;h3&gt;&lt;$MTEntryDate language=&#8221;en&#8221; format=&#8221;%m. %d. %Y&#8221;$&gt;&lt;/h3&gt;<br />
&lt;$mt:EntryBody$&gt;<br />
&lt;/div&gt;<br />
&lt;/div&gt;</p></blockquote>
<p>これをテンプレートモジュールとして呼び出せば完了。なんだか終えてみると簡単だなぁ。ちょっと複雑な思いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>float:left;の時のボックスセンタリング</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/624</link>
		<comments>http://ellipticus.net/webtech/624#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 10:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>
		<category><![CDATA[css]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ellipticus.net/?p=624</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、超おひさしぶりです。この所忙しかったり、ホケっとしてたり、気がついたら年月が過ぎていました。なんだかなー。
さて、今日の話題はボックスのセンタリングです。なんだよー。誰でも知ってるよー。と思われたらごめんなさい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2009/08/20090804.gif" alt="" title="20090804" class="titlePic alignright size-full wp-image-625" />みなさん、超おひさしぶりです。この所忙しかったり、ホケっとしてたり、気がついたら年月が過ぎていました。なんだかなー。<br />
さて、今日の話題はボックスのセンタリングです。なんだよー。誰でも知ってるよー。と思われたらごめんなさい。でも、意外な落とし穴あったりしました。<br />
<span id="more-624"></span><br />
#containerやら#layoutやら、いわゆるベースになる部分にfloat:leftが入るとmargin:0 auto;とtext-align:center;ではセンタリングされなくなる時があるのです。中身をfloatさせてる場合、IEなら勝手に親要素で囲ってくれますが、firefoxなどのモダンブラウザは囲ってくれません。子供をfloatさせるなら親もfloat。子供が蛙なら親も蛙。失礼。<br />
しかし、それをやると前述したようにセンタリングが出来なくなります。なんでじゃっ！！firefoxが崩れてるとバグじゃないかもと思うfirefox信者です。<br />
ですので、この場合は#containerの役割を分けてあげる必要があります。</p>
<blockquote><p>body{<br />
margin:0px auto;<br />
text-align:center;<br />
}</p>
<p>#base{<br />
width:100%;<br />
margin:0 auto;<br />
text-align:center;<br />
}</p>
<p>#container{<br />
width:749px;<br />
margin:0 auto;<br />
text-align:center;<br />
}</p></blockquote>
<p>上記のように#baseを噛ませます。#containerにfloat:left;入ってないやんっ！ええ。そうなんです。ここにfloat入れると元の木阿弥です。入れないことでcontainerがfloatしている子要素を囲ってくれるのです。しかし、まったく理解出来ません。そして、こんな事で躓いてるのは私だけのようです。ググっても出てこないよー。それともググり方が悪いのかー。とほほ。</p>
<p>そして、ほんっっっとうに写真撮ってないので、とうとう猫です。かわいいのですが、大食漢で横暴で人に媚びるのが上手な、およそ猫とかけ離れたオカマです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>カテゴリごとにアイコンをつけよう</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/599</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 02:14:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>
		<category><![CDATA[css]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルの横に、カテゴリごとのアイコンがあるブログ。よく見かけますよね。結構ベタなテクニックなのですが、これを使うことで変化に富んだブログになると思います。応用としては、タイトル文字の色を変えたり、背景色を変えたり実は意 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2009/06/20090611.jpg" alt="" title="20090611" class="titlePic alignright size-full wp-image-600" />タイトルの横に、カテゴリごとのアイコンがあるブログ。よく見かけますよね。結構ベタなテクニックなのですが、これを使うことで変化に富んだブログになると思います。応用としては、タイトル文字の色を変えたり、背景色を変えたり実は意外と使えたりします。今日はそんなやり方をご紹介。<br />
<span id="more-599"></span><br />
まずは、MTの設定から。</p>
<blockquote><p>１、カテゴリを作る。名前は日本語でも英語でも。お好きなように。<br />
２、『カテゴリの編集』で『説明』部分に半角英数字で適当な単語を入力</p></blockquote>
<p>次に、スタイルシートを編集。</p>
<blockquote><p>１、まずはベースとなるクラス名を決める。たとえば『articleBase』など。ここは任意で構いません。<br />
２、『カテゴリの編集』で入力した説明を、先ほどのベースの名前のあとにつけて、カテゴリの数だけクラスを作る。<br />
ex), 説明が『Blog』の場合　→　.articleBaseBlog{width:○○px;}<br />
説明が『infomation』の場合　→ .articleBaseinfomation{margin:○○px}<br />
３、好きな配色、画像、padding、marginを設定</p></blockquote>
<p>最後にカテゴリを表示させる部分。主に『ブログ記事の概要』や『ブログ記事』を編集します。</p>
<blockquote><p>以下のように設定します。<br />
&lt;div class=&#8221;articleBase&lt;MTEntryCategories&gt;&lt;$MTCategoryDescription$&gt;&lt;/MTEntryCategories&gt;&#8221;&gt;<br />
&lt;h4&gt;&lt;$MTEntryDate language=&#8221;en&#8221; format=&#8221;%A, %B %dth&#8221;$&gt;<br />
&lt;mt:EntryTags&gt;<br />
&lt;span class=&#8221;tags&#8221;&gt;&lt;$mt:TagName$&gt;&lt;/span&gt;<br />
&lt;/mt:EntryTags&gt;<br />
&lt;/h4&gt;<br />
&lt;/div&gt;<br />
大切なのは１行目です。ほかは分かりやすくするために一緒に記入してるので、あまり気にしないでください。<br />
最初に設定したベースとなるクラス名のあとに&lt;MTEntryCategories&gt;&lt;$MTCategoryDescription$&gt;&lt;/MTEntryCategories&gt;を入れるのがポイントです。&lt;$MTCategoryDescription$&gt;で最初に設定した『説明』を表示させます。それによりクラス名を変える事が可能になります。</p></blockquote>
<p>これで、出来上がりです。このテクニックは他の部分でも応用がきくのでぜひ！たとえばベースの名前を変えて、説明の設定をそのままに。新しいクラスを作れば、場所によっては同じカテゴリでも違うデザインに出来たりします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブログ記事にナンバーをふろう</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/593</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>

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		<description><![CDATA[
ちょっと昔っぽいって突っ込まれると、アイタタタって思うのですが、記事がナンバリングされてるのっておしゃれに見えませんか？特にsans-serif系の書体で大きく太く数字があると、なんかそれだけで見栄えがよく見える。ht [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2009/06/20090610.jpg" alt="" title="20090610" class="titlePic alignright size-full wp-image-594" /><br />
ちょっと昔っぽいって突っ込まれると、アイタタタって思うのですが、記事がナンバリングされてるのっておしゃれに見えませんか？特にsans-serif系の書体で大きく太く数字があると、なんかそれだけで見栄えがよく見える。htmlだったら&lt;ol&gt;&lt;li&gt;で見せる事も出来るけど、ブログとなると難しい。<br />
<span id="more-593"></span><br />
大体、ページ分割したら、次のページに移動したときにカウントがリセットされちゃうじゃないか。というわけで、なんとかMTタグを駆使して、記事をカウント出来ないか模索してました。</p>
<blockquote><p>&lt;MTSetVar name=&#8221;no&#8221; value=&#8221;$__counter__&#8221;&gt;<br />
&lt;strong&gt;&lt;$MTGetVar name=&#8221;no&#8221; zero_pad=&#8221;2&#8243;$&gt;&lt;/strong&gt;</p></blockquote>
<p>&lt;strong&gt;は、&lt;div class=&#8221;○○&#8221;&gt;内の&lt;strong&gt;はこういうデザインにする。という風にcssで指定しています。zero_pad=&#8221;2&#8243;$は２桁という意味です。なので、『1』は『01』になります。これで、全記事を通してナンバーを振ることが出来ますよ。これを見つけるのに２週間くらい悩みました。っていうか仕事遅すぎじゃない？という突っ込みはのーせんきゅ。人間あきらめちゃダメですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>一件目のブログ記事だけデザインを変える</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/588</link>
		<comments>http://ellipticus.net/webtech/588#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 08:31:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の関係でここ最近ずーーーっとMT4とにらめっこをしておりました。お久しぶりです。いやぁ、更新さぼりまくっちゃった。てへ。素晴らしく面倒で凝りまくったデザインをMT4で作る事になってしまい、ちょっぴり後悔しました。とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2009/06/06091.jpg" alt="" title="06091" class="titlePic alignright size-full wp-image-590" />仕事の関係でここ最近ずーーーっとMT4とにらめっこをしておりました。お久しぶりです。いやぁ、更新さぼりまくっちゃった。てへ。素晴らしく面倒で凝りまくったデザインをMT4で作る事になってしまい、ちょっぴり後悔しました。というわけでMTネタがしばらく続きます。<br />
<span id="more-588"></span><br />
タイトルのテクニックですが、意外とこれ。やりたくなる事多いですよね。最新の記事だけ、デーンとデザインを変えて目立たせて、過去の記事はちょっとだけ。そんなときのやり方です。</p>
<blockquote><p>１、『ブログ記事の概要』の他に『アーカイブモジュール（適当です。お好きな名前をどうぞ）』をテンプレートモジュールに作る</p>
<p>２、それぞれの中身をcssを駆使して違うデザインにチェンジ</p>
<p>３、インデックステンプレートの『メインページ（index.html）』を開き、&lt;mt:Entries&gt;で囲ってある部分を下記に変える。<br />
&lt;mt:Entries lastn=&#8221;1&#8243;&gt;<br />
&lt;$mt:Include module=&#8221;ブログ記事の概要&#8221;$&gt;<br />
&lt;/mt:Entries&gt;</p>
<p>&lt;mt:Entries lastn=&#8221;7&#8243; offset=&#8221;1&#8243;&gt;<br />
&lt;$mt:Include module=&#8221;アーカイブモジュール&#8221;$&gt;<br />
&lt;/mt:Entries&gt;</p></blockquote>
<p>これだけ？そう。これだけ。<br />
ブログ記事の概要を囲っているlastn=&#8221;1&#8243;が最新記事だけを表示させるという意味。<br />
そして、アーカイブモジュールをかこっている lastn=&#8221;7&#8243; offset=&#8221;1&#8243;が、１件目を除くのこり７件を表示させるという意味。<br />
なんとも拍子抜けするくらい簡単ですね。pagebuteなど、ベージを分割させるプラグインを使ってる場合は、アーカイブモジュールをかこってる方の lastn=&#8221;7&#8243;を抜いてあげればOKです。</p>
<p>そして、写真も一切とってないので、どうしようもなく昔の写真を引き出してます。そのうち2003年の写真ぐらい出てきちゃったらどうしよう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IE8をHackしよう</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/584</link>
		<comments>http://ellipticus.net/webtech/584#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>
		<category><![CDATA[css]]></category>

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		<description><![CDATA[実は今月からこっそりとIE8のユーザーが増え始めました。今までぜんぜん誰も見てなかったのに。Portfolioの最新の写真のサムネイルを表示する部分が、ほんの少しだけ崩れてたので使ってみましたよ。IE8専用ハック。

実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2009/05/20090507.jpg" alt="" title="20090507" class="titlePic alignright size-full wp-image-585" />実は今月からこっそりとIE8のユーザーが増え始めました。今までぜんぜん誰も見てなかったのに。Portfolioの最新の写真のサムネイルを表示する部分が、ほんの少しだけ崩れてたので使ってみましたよ。IE8専用ハック。<br />
<span id="more-584"></span><br />
実はIE8だけサムネイルのmarginがちゃんと効いてなかったのです。むしろ、もともとこの部分はあやふやに作ってしまったので、marginが効かないほうが正しいような……まあ、せっかくなので練習代わりです。<a href="http://vued.blog56.fc2.com/blog-entry-15.html" target="_blank">『WEB制作の現場から』のTKさん</a>が考えてくださった方法です。</p>
<blockquote><p>html&gt;/**/body .latestPhoto_last .title ul li{<br />
margin /*&yen;**/: 0 5px 3px 0\9<br />
}</p></blockquote>
<p>はい、成功しました。すごーい。詳しくはTKさんのサイトでごらんください。なんか、よく見出せたなぁと思うばかりです。ありがたい。なるべく使わないように作っていこうとは思いますが、緊急時はまたこの方法を使わせて頂きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>pngfixとIEtesterの関係性</title>
		<link>http://ellipticus.net/webtech/578</link>
		<comments>http://ellipticus.net/webtech/578#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2009 04:51:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[webTech]]></category>

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		<description><![CDATA[
この仕事を始める前は、pngなんてIE6だと表示されないし、別にjpgもgifもあるんだからいらなくね？と思ってたんですけど、そんなことはない。とっても使えるファイル形式です。ぶっちゃけ無知は恥でした。今のサイトも相当 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ellipticus.net/indexWp/wp-content/uploads/2009/05/20090501.jpg" alt="" title="20090501" class="titlePic alignright size-full wp-image-579" /><br />
この仕事を始める前は、pngなんてIE6だと表示されないし、別にjpgもgifもあるんだからいらなくね？と思ってたんですけど、そんなことはない。とっても使えるファイル形式です。ぶっちゃけ無知は恥でした。今のサイトも相当使いまくってるんですが、何がすごいって、画像で半透明ができるということです。<br />
<span id="more-578"></span><br />
だからドロップシャドウ付きの画像で背景を透けさせたいなんて余裕だし、gifにありがちな、周りがゲジゲジしてきもちわるーいって事もありません。ああ、すばらしい！<br />
でも、同時にIE6でどうやって表示させるかも大問題なのです。<br />
現在は<a href="http://blog.l-xs.com/yungsang/2007/02/png_ie_ie7.html" target="_blank">ユンサンさんのpngfix</a>を使っています。中々使い勝手がよく、このpngfix.jsひとつでimgからcssで設定した背景まで全て対応できます。ただ、ie6だけに使用するために条件付コメントを使用してるのですが、ie7で開くと下にちまっとエラーが出てしまう。そして、pngを使っているimgタグに『class=&#8221;iepngfix&#8221;』をつけなきゃいけないんです。</p>
<blockquote><p>&lt;!&#8211;[if IE 6]&gt;<br />
&lt;script type=&#8221;text/javascript&#8221; src=&#8221;../common/js/iepngfix.js&#8221; charset=&#8221;UTF-8&#8243;&gt;&lt;/script&gt;<br />
&lt;![endif]&#8211;&gt;</p></blockquote>
<p>この間まで上記のような条件付コメントにしてました。これだとie6だけこのjsを読み込むという指定になります。で、IE7が怒った。「なに？ぼくは何も言われてないのになんでclass=&#8221;iepngfix&#8221;があるの？！」と言い出した。いいじゃん。気にするなよ。器の小さい男だな。正規配布版のIE7ならステータスバーの部分にちぃさくエラーが出るだけなのですが、IE TESTERだとスクリプトエラーで固まります。めんどうくせぇ。別にIE TESTERで見てる人は自分くらいなんだろうけど、めんどくせぇ。というわけで変更しました。</p>
<blockquote><p>&lt;!&#8211;[if IE]&gt;<br />
&lt;script type=&#8221;text/javascript&#8221; src=&#8221;../common/js/iepngfix.js&#8221; charset=&#8221;UTF-8&#8243;&gt;&lt;/script&gt;<br />
&lt;![endif]&#8211;&gt;</p></blockquote>
<p>これで、IE全てに読み込ませるようになります。いやあ、IE7は普通にpng対応してるんだから、いらないんですけどね。個人的に気持ち悪かったので。</p>
<p>さて！で、新しいpngfixを発見したのですが、これが中々よさそう。<a href="http://webfx.eae.net/dhtml/pngbehavior/pngbehavior.html" target="_blank">PNG Behavior</a>です。これは:hoverの時に使ったhtcファイルで操作してあげるタイプ。つまり、条件付コメントでモダンブラウザを弾かなくても、もともとIE6にしか効かないんですね。良さそうじゃないか。というわけで試してみました。使い方は超簡単。</p>
<blockquote><p>１、上記サイトの一番下、『DOWNLORD』から持って変える。<br />
２、pngbehavior.htcとblank.gifを好きなところにアップする。<br />
３、html内、あるいはcssに<br />
&lt;style type=&#8221;text/css&#8221;&gt;<br />
img{<br />
behavior: url(&#8220;pngbehavior.htc&#8221;);←絶対パスがお勧め<br />
}<br />
&lt;/style&gt;<br />
と書き込む。<br />
4、<strong>ここからがポイント！</strong><br />
pngbehavior.htcを開き、29行目『var blankSrc = &#8220;blank.gif&#8221;;』の部分を絶対パスに変える。<br />
ex;)var blankSrc = &#8220;http://ellipticus.net/img/blank.gif&#8221;;<br />
というような感じです。</p></blockquote>
<p>これで終わり。なんてかんたん！ただ、背景までは対応してないようなので、そっちはAlphaImageLoaderで設定してあげましょう。</p>
<blockquote><p>.クラス（ＩＤ）名{<br />
background : url(画像名.png) !important;<br />
background: none;<br />
filter: progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(src=&#8221;画像名.png&#8221;, sizingMethod=&#8221;scale&#8221;);<br />
}</p></blockquote>
<p>１行目の!importantを取って、２行目、３行目をアンダースコアハックしてもOKです。どっちにしろValidにはならないしー。<br />
あ、でhtcファイルの注意点ですが、同じサーバー/ドメイン上になければ効果ありません。なので、ブログを借りて作ってる人は、これ出来ないかもしれませんね。<br />
pngに関してはさまざまなやり方があるし、いろいろな人がjsやらhtcファイルやら開発してくれてるし、もう百花繚乱状態なのですが、自分に合ったものを見つけるとなると、ちょっと大変なような気がします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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