映画『ユー・ガット・メール』感想・あらすじ

懐かしい映画を見ました。

メグ・ライアン、トム・ハンクス主演の『ユー・ガット・メール』です。

あらすじです。

キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は“NY152”のジョーであった。彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。そんなときキャスリーンは“NY152”から直接会わないかと提案される……。

映画『ユー・ガット・メール』見どころ

映画『ユー・ガット・メール』は1998年公開の作品です。

つまり、20年前の作品なんですね。

でも、全然色あせていなくって、今見ても十分楽しめる作品でした。

まず、メグ・ライアンが可愛すぎます!

私はメグ・ライアンの大ファンだったので、公開とともに映画館に見に行きました。

メグ・ライアンの『めぐり逢えたら』という映画も見ていて、こちらもトム・ハンクスとの共演だったのですが、これが最高の映画!

微笑ましいシーンと感動のシーンのオンパレードで、一気にメグ・ライアンのファンになってしまいました。

そして、今作でもトム・ハンクスとのコンビが復活し、またラブストーリーということで期待が膨らみました。

メグ・ライアン演じるキャスリーンはトム・ハンクス演じるジョーと仲が悪い商売敵を演じます。

しかし、互いのことを知っていく内に惹かれ合い、ラストシーンでは…と、もう、胸キュンが止まらない展開でした。

メグ・ライアンの何が可愛いってアヒル口が最高ですね。

元相アヒル口といっても過言ではないんじゃないでしょうか。

また、表情がくるくる変わるのが、とっても素敵で魅力的でした。

まとめ

トム・ハンクスとメグ・ライアンという最強コンビによって作られた『ユー・ガット・メール』は正統派ラブストーリーです。

仲が悪かった男女が最後には愛し合うようになる…なんてベタな展開ですが、それがまた心地いいんです。

この時代はパソコンが普及しだしたころなので、メールを題材にしているんですが、ちょっと古めかしいところも可愛くって良かったです。

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